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高見盛 勝敗 [スポーツ]

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勝敗の結果にかかわらず、とにかく人気が高かった高見盛。


ついに引退を表明した。




〝ロボコップ〟と呼ばれる独特の動きで相撲ファン以外に人の注目を集めた名物力士。


しかし、そんな高見盛も、もう36歳。


年齢による衰えは避けられなかった。









最後の場所は、不運も重なった。


取り組み前に、心ないファンに突然、背中を叩かれるというアクシデントに見舞われた。


これは堪らない。



もちろん、背中に傷が残る、という程に強く叩かれたわけではなかった。


しかし、取り組み前の時間というものは、力士にとって、勝負師にとって、とにかく集中力を最大限にまで高めなければいけない時間だ。


そんな、大事な瞬間に突然、背中を叩かれたりしたら、頭が飛んでしまいそうになるだろう。



結果、勝負は負け。




負け越せば引退、と決めて望んでいた今場所。


こんなつまらない事で集中力を奪われた高見盛。


さぞかし無念だったろう。








アスペルガー症候群という言葉を聞いたことがある。


いわゆる知的障害とは違うらしいが、一種の自閉症で、他人とのコミュニケーションがうまくとれないらしい。


ただし、このアスペルガー症候群に属する人は、ある狭い分野に限って特別な才能を発揮することもあるらしい。


例えば、エジソンやイチローなどもアスペルガー症候群ではないか?という見方もあるらしい。




で、角界では、この高見盛。


確かに、独特の雰囲気を持っており、取り組み前の、あの気合の入れ方は尋常ではない。


相撲という限られた分野で能力を発揮している、というと、まさにこの高見盛


アスペルガー症候群の定義に当てはまるような気もする。


そういえば、朝青龍など、高見盛をあたかも嫌っているような言動をとる力士も少なからずいたことからすると、高見盛は、他の力士とのコミュニケーションを上手く取れていなかったのかもしれない。




しかし



ファンからの人気は、やはりずば抜けていた。



相撲を見ない人からも注目されている。


こんな力士は、現在では高見盛の他には見当たらない。




⇒高見盛について・・・・





ロボコップ 高見盛




また一人


客を呼べる力士が、土俵を去ることになった。


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